2011年5月2日月曜日

iPadショック

 2010年6月の林信行さん「iPadショック」一気読了。iPad2がようやく日本でも発売になり、昨年買ったiPadとどう違うのかと現物が届かないかとやきもきする中(発売日にオンラインショップで購入したが、昨日届いたのは風呂ふたのみ)。昨年のiPad騒動のさなかのトレンド解説を読んでみる。
 iPad登場前夜と、登場後で確かに変わった事(モバイル端末のトレンドはスレート型に一気に変化した)は多いと思う。一方で劇的な変化を期待(書籍販売の方法、ドキュメントの閲覧方式)したが、いまだに変化しない事も再認識。出版の分野はビークルが変わっても劇的には変化しないものなのだ。(現に、僕も未だに紙の本の読書が圧倒的に多い)

  • iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス 林信行




 iPad2による「iPadショック」第二幕、一気に嵐が吹くのか、あるいは加速の為のおだやかな追い風となるのか。

2011年4月30日土曜日

検索を考えよう

 昨年「アンビエント・ファインダビリティ」でタップリとヒントを頂いた僕にとっては、待望の新刊。といっても発売は2010/11なので、この本が出た事を知るのにちょっと時間がかかってしまっていた。見逃していたって訳だ。
 それはともかく、今回もまた、Webでの検索に関して沢山の示唆を頂くことができた。Amazonの読後感想では「誰に向かって書いたの?」っていう評もあったが。「えっ、まさに僕のためだよなー」ではありました。感謝、感謝。

  • 検索と発見のためのデザイン ―エクスペリエンスの未来へ Peter Morville (著), Jeffery Callender (著), 浅野 紀予 (翻訳)



  • アンビエント・ファインダビリティ ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 Peter Morville (著), 浅野 紀予 (翻訳)



 たしかに、読みやすくはないんだけれど、速読しなきゃならないような本でもない。噛み締めると栄養になるタイプだと。

2011年4月8日金曜日

サイバネティックスの考え方

 かみさんの本棚から出てきたので、これを機に復習の意味で読んでみた。復習というよりは過去を振り返ってみてみた感じか。



  • サイバネテックスの考え方 合田周平

 人間と機械の共生の時代がくるだろうか、それは近い未来だろうか?それとも今がたどり着いた未来だろうか?
科学や技術への信頼が揺らぐこの時に読む意味もあるだろう。

2011年3月5日土曜日

個人情報保護の勉強

 勉強、勉強!って意気込みだけは...

 読んでる時間あるかなー。業務は年後末進行中...

  • 個人情報保護 -制度と役割- 平松毅
  • よくわかる「個人情報」と「個人認証」 中野裕二

 

 八王子図書館は3月22日から3月31日までシステム入れ替えのため臨時休館です。
 とのこと。ご注意を!

2011年2月19日土曜日

「なりたい自分」になれるヤハギ式。

 うーん、元気な人だ。
 判りました。ヤハギ式。ついてない時もそんな事には構わず、行動、努力、がむしゃらにやり抜く事で、ついてなかった事も結局無かったことにしてしまうんだ。
 僕自身の周りを見てもそうだが、団塊の世代よりも年上の先輩たちの気概や元気は尋常ではない。感心する。僕らも元気にならなければ。諦めたり、しょんぼりしてちゃダメだな。

  • 人生戦略でいつからでも「なりたい自分」になれる! 矢矧 晴一郎

2011年2月10日木曜日

「仕事を面白くしたい」時に読む本

 書店で目に飛び込んできた、ちょっと前の本ですね。ってゲット。(2005年初版)

 自分のため、プロジェクトに関わる仲間、同僚のためにも「仕事は面白くならなきゃヤダモン」派である。だから、仕事を開始するときも「誰の為に成るのか」「どうなって行く流れの一部なのか」などを話し合うのが好きだ。仕事に「やりがい」を感じれば楽しい、楽しければやる気も出る、実際良い仕事もできる。
 
 この本では、「壁」を乗り越える事で「仕事が面白くなる」と説く。「不満の壁」「平凡の壁」「時間の壁」「言葉の壁」「心理の壁」「勇気の壁」「機会の壁」「常識の壁」があるという。
 なるほど、だが、既に自己啓発本の達人たる僕には特に新しいことはない(->すません)、さらっと読めて、記憶をリフレッシュ急速充電になった。
 基本はどんな事でも、前向きに考える事です。

 自己啓発本は読んだ時は「やるどー」と思うんだが、時間が経つと「まあ、そこそこでいっか」となってしまう、まるでスタミナドリンクのようなもの。パワーが落ちてきたらまた別の本をさがして来て読まねばならぬ。



  • 「仕事を面白くしたい」ときに読む本—みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方 夏川賀央

 さあ、またがんばれ!。
 このアーティクル、内容まとまり無いのはご容赦。

 えーと、読みやすく。面白い本です。明快です。

2011年1月27日木曜日

Aspire REVO -> VM化

修理できない事が明らかとなったので、廃棄される前に中身を移す必要がある。こんなとき便利なのは VMWare Fusion!

何も考えずVMWare Fusion PC Migration Agent をインストールして、現状のまま移行してしまう。

昨日解剖したREVOに100円ショップで買った卓上扇風機を乗っけて送風中!
送り先のiMacの移行アシスタントによれば、「残り時間:約6時間」とのこと。
このまま、REVOが「ハングしないで動き続けてくれれば」作業は完了。がんばれREVO、がんばれ扇風機。