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2015年6月4日木曜日

さらに入門

薄い入門書のおかげで Spring Boot による簡単なWebサイトが作れるようになったので、ステップアップ。

 厚い入門書を2冊 ポチ

   

 時間のあるときに、読む!

2010年5月23日日曜日

これから何が起るのか

 著者の田坂氏は高度な内容、解りにくい事でも平易に解らせてしまう思索の達人。なにが起るのか、人の働き方はどうなるのか、社会はどう変わるのか...
 
  • これから何が起るのか 我々の働き方を変える「75の変化」 田坂広志
 僕自身も少し考えるところがあって、参考にさせてもらおうと。

Google最強のブランド戦略 邪悪にならないこと

 Googleの成功物語をブランド戦略の専門家の目から読み解いた本。創業者2名の個性がGoogleのブランディングそのものである。という事。無理に作った訳じゃない、なるべくしてそうなった偉大なブランド。
 挫折をしらずに、このような偉業を成し遂げられたからこそのこのブランド形成だろうなと思う。(ほんとのことは解りませんよ、僕には)


  • Google最強のブランド戦略 邪悪にならないこと ニール・テイラー
 「邪悪に成らない」はすばらしいスローガンと思います。なかなか出来ないのだけれど。

2010年5月12日水曜日

ウェブ国産力?

 昨日、友人たちと会食飲酒。みんなIT関係のおっさんだが会話の中で「情報大航海って...」、あれは決して国産でグーグルを作ロウなんてものじゃないのだが、万人向けの解りやすい説明がむしろ誤解をまねている。
 なんて事があって、今日図書館に行ったら書架にこの本。借りてきた。
  • ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す 佐々木俊尚


 Google,AmazonだけじゃないITのその他全部のなかで、世界レベルの日本発ビジネスはまだまだ成り立つ。といいな。

2010年5月7日金曜日

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか? をiPhoneで読んだ。

 Twitterで刊行の告知があって、キャンペーンで¥105とかで電子版を販売していたのでダウンロードしておいたもの。少しの時間があるときにチョットづつ細切れで読んでいた。読了したのだが何を論点にしていたのか解らなくなった。細切れ読みが悪いのであって林さんの所為ではない。iPhoneでの読書、手軽すぎて集中できていないのかもしれない。と思った。
 もう一度ちゃんと通しで読むべし。
  • iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか? 林信行


ダウンロード版はから購入できます、キャンペーンは終了していますが...

2010年4月20日火曜日

書籍電子化から文化の多様性を守れ

 Googleのような米国的な効率・利便・経済性重視の文化とヨーロッパ的な文化の対立をgoogleが開始した図書館保有書籍のスキャンによる電子化(google-PRINT)を通して考えてみる。富と知識の一極集中、多様な文化の消失などの予想される結果を避けるためどう行動すべきなのか。
 書籍の電子化が今年に入って俄然本格化してきた。今を逃すと意味を考えてみることもなくトレンドにおし流されてしまうかもしれない。自身は立ち位置的には電子化推進にいるし電子化は避けられない。いい時期に読めたと感謝。
  • Googleとの闘い―文化の多様性を守るために ジャン‐ノエル ジャンヌネー、佐々木 勉

2010年4月13日火曜日

Web2.0の復習その4

ユーザー参加型というよりもユーザ依存型という見方が面白い。2006年9月の本だから今読んで目新しいとこはないのだけれど、グーグル・アマゾンの事業モデルを再度確認する。



  • グーグル・アマゾン化する社会 森健
Webによってフラット化が進んでいるとともに一極集中も進行しており、収穫逓増型のネットビジネスが企画から10年、盤石化してきた現状がある。次の破壊者は何かを考えるヒントにならいか。

2010年4月12日月曜日

Web2.0の復習その3

 2006年あたりの状況を今読み直せばいい復習になる。このころに有望と思われたサービスもあったが、多くはなくなってしまった。フラット化は進行しており、権威のありがたみも減少した。ネットと放送の融合は進んではいないが、枠組みも変わってきており、ネットを取り入れない放送は単に寂れていくだけになりつつある。放送・出版(マスコミ)側にもそれなりの危機感が生まれている。
 ブロードバンドへの対応からモバイル・ユビキタスへ、当時に蒔かれた種が芽吹いてきた。
  • ウェブ2.0は夢か現実か? 佐々木俊尚

2010年4月10日土曜日

会計の公式で儲かるのか?

 先日の「国語 算数 理科 しごと」で解ったつもりになった会計の基本、復習の意味で大人版も読んでみる。
  • 借金を返すと儲かるのか? 岩谷 誠治


 題名から、儲けの方程式のようなものを期待してもこの本が教えてくれるのは会計の基本。借金は利息があって利益を食っていくものだよということを再認識する。早く返すにこしたことはないが、利益を出すために借金をするのも会社の運営。

2010年4月8日木曜日

電子書籍は衝撃の破壊力

 佐々木俊尚さんの新刊「電子書籍の衝撃」が昨日から電子書籍としてダウンロードできる。新刊キャンペーンとして電子版(PC,iPhone)が4月14日正午まで110円で販売されている。
 今多くの人が関心を持っている書籍の電子化の話題をいち早くキャッチアップした本であり、著者が佐々木俊尚さんであることからキャンペーン開始と同時にアクセスが集中してしまい、サーバーがダウンしてしまうアクシデントが起きた。
 当初、先着1万冊限定としていたがこれがアクセスの集中を招いたこと、お詫びも込めてだろうか期日は区切るがダウンロード回数は無制限となった。サーバーの復帰は真夜中までかかる作業となったようである。
 僕は、本日の午前中にダウンロードをしてみたがその時は特に問題はなかった。

しかし、Twitterと電子出版の相乗効果は予想を上回る衝撃をサーバーに与えたようだ。

ディスカヴァー・トゥエンティワンのショップはこちらへ http://store.d21.co.jp/

こちらは紙の本

  • 電子書籍の衝撃   佐々木俊尚

*Twitter見てたら小飼さんが同じタイトルでアゴラに書いていることが判明。俺、パクった訳じゃないけど被ってしまうのもいまいちなのでタイトルをかえました。電子書籍の衝撃の衝撃->電子書籍は衝撃の破壊力 事の次第はアゴラの記事の方がそりゃ当然内容グッドです。

2010年4月2日金曜日

達人の読書のすすめ

 4月になって、外堀の桜も満開です。一応、今日は夕方会社の屋上で御花見などをやろうかと。でも、天気はスカッといかないようだ。どんよりの曇り、雨が上がっただけよしとしよう。毎年のことながら会社の花見は寒いぞー。

 御天気はスカッとしないが、スカッと言い切ってくれる思考の達人、卓越の読書のすすめ。


  • 空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 小飼 弾
 明日もご近所さんと町内の公園で御花見。いい天気らしい。

2010年3月24日水曜日

Web2.0の復習その2

 ちょっと話題としては古くなってしまった気もするWeb2.0だが復習の意味で読み直す。

  • Web2.0でビジネスが変わる 神田敏晶
  • 次世代ウェブ グーグルの次のモデル 佐々木俊尚

 


 書評しないのか?と聞かれましたが、多分今後もちゃんとした書評を行うことはないと思います。文才もありませんし、人に聞かせるオピニオンもないので。
 何をしたのか忘れないように、メモしてるんです。

2010年3月15日月曜日

子どもと学ぶ会計の基本

 基本的に技術者なのであまり会計に興味を持たないでここまで来た。僕にとっては仕事とは知恵を絞って何か作りだすこと、難しいことを技術で克服することである。
 だが、子供の時にこんな判りやすく会計を教えてもらったら別の生き方もあったかもしれないと思う。美咲ちゃんと一緒に、仕事とは会計のことであることをパパから学ぶ。



  • 国語 算数 理科 しごと 子どもと話そう「働くことの意味と価値」 岩谷誠治
一応、僕も会社の役員だからね。会計は判るんですよ。判ってるはずなんですよ。一応。<-ほんとかな~

ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅

 印象的な副題の本である。Webに関わる者は当然読んでなきゃならないとのこと。読んでなかったので読みます。読みますとも。はい。
  • アンビエント・ファインダビリティ ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 Peter Morville


最近は、読みやすい本ばかり読んでいたのでちょうどいいかも。

2010年3月11日木曜日

何事もテキパキこなす!

 人になりたい!
 と、長年、結構切実に願ってます。でも、なかなかできん。始める前、やってる途中にもほかに興味がいってしまい、どんどん脱線する。結局なかなか始めないのと同じこと、これも「ぐず」というらしい。

 で、
  • 「グズ」の習慣が直る本 和田秀樹


 を読み始める。おいおい。先にやることあるだろう。->俺

 しかし、一々ごもっともな本であった。あまり考え込まずにすぐにやれば「グズ」ではない。当たり前だが、いつも考えすぎて陥る罠。時々、振り返って確認してみることにしよう。

2010年3月9日火曜日

個人的に佐々木俊尚フェアである

 図書館でまた目についちゃったものですから、佐々木俊尚さんの本を借りてきた。「フラット革命」は以前から読まなきゃならないと思っていた本。もう一冊は効率的な知識吸収法の伝授なのかな?。
 
  

  • フラット革命 佐々木俊尚
  • 3時間で「専門家」になる私の方法 佐々木俊尚

 このところは、大昔に作ったWebアプリケーションサーバーの最新OS対応で時間を取られてしまい、まとまった読書の時間が取れないのがストレスとなっている。年度末でもある、仕事は淡々と片付けるしかない。

2010年2月24日水曜日

クリス・アンダーソン

 年末に「フリー」がベストセラーとなってしまったクリス・アンダーソンのこれも歴史的な書「ロングテール」。以前は興味無くパスしてたもの、「フリー」読後に確認の要を感じる。
確か昨年中に貸し出しの予約をかけておいたもの。八王子図書館からメールにて受け取りにくるようにと連絡。中央図書館へ出向き借り受ける。
 いかん、読みたいものがたまってしまっている。消化せねば。



  • ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス・アンダーソン

2010年2月17日水曜日

Web2.0ってか

 ちょっと古くなってしまっているかもしれないが、集合知の解説として2冊。

 

  • インフォコモンズ 佐々木 俊尚
  • クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす ジェフ ハウ

ツイッターでフォローしてもらっているからという訳でもないが、佐々木さんの本、このごろよく読んでいます。

2010年2月9日火曜日

ラクしてうはうは、とは違うか。そうですか。

Dankogaiさんがお勧めしているので。便乗(読書)しちゃえ。
  • 「ラクをしないと成果は出ない」日垣 隆
Booklog 「ラクをしないと成果は出ない」 みんなのレビューページ



成果を早期にあげるには、スマートにスピーディーに効率よくということ。
そうありたいものだと思います。

2010年2月3日水曜日

読み物的なもの3冊

 風邪を引いたようだ。お昼にTokyoフォーラムにてビジネスセミナーの受講中、体がダルクなってしまい、帰社してみたが熱もある。早めに帰ることにした。
 帰宅途中、八王子市の図書館にて本を借りる。このごろ分厚い本ばかり持ち歩いていて鞄が重かった反動で、(物理的に)軽めの本をゲット。通勤電車の中で読むためのものだ。
  • 「情報革命バブルの崩壊」   山本一郎
  • 「ウェブはバカと暇人のもの」 中川淳一郎

ネットにシニカルな2冊とロマンチックな(タイトルだけで判断してます)

  • 「透明人間」の作り方     竹内薫、荒野健彦
  の3冊
  
 上の2冊はしばらく前にBlogでバトルしていたので気になっていたもの。

 今日は、節分。豆まき、恵方巻き。はやめに寝よう。