2010年9月15日水曜日

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで

 クラウドの非常に簡単な説明と実際の使われ方について総覧的に読ませる本。もとよりそういった本であるし、それ以上も期待していない。クラウドを知りたいな位のレベルには最適。
 執筆陣には珍しい人もいたりして一部は興味深く読んだ。



  • クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで 日経BP出版局

 読むスピードが落ちてきた。読んだ物の印象も薄い。いかん。でもなぜだ。

2010年9月12日日曜日

八王子 竹の家

 2日連続のラーメンで、ラーメンばかり食べてるように誤解?されかねないが、昨日の昼食は八王子の名店「竹の家」で、クラシカルなラーメン¥550なり。


 醤油味のスープとちじれ麺、八王子系ラーメンとは違う、ネギは刻み長ネギ。スープは独特のこくがあって、これがちじれた細麺と良く合う。うまいです。全体的にはチープな感じもあるので、好みは分かれると思う。小腹がすいた時や、飲んだ帰りにはぴったりな感じ。


 場所は、八王子駅北口を出て左放射路を200mくらい行ったところ。

2010年9月11日土曜日

栗木台大勝軒 栗木大勝軒 どっちなの?

 昨日は小田急線の黒川に用事があって、「そういや、この辺に大勝軒があったよねー」と思い出し夕方だったのでラーメン食べよと、立ち寄る事に。
 黒川とその隣、栗平の丁度間くらいにあって駐車場もあるので便利です。まあ、近所の人以外は車じゃなきゃ通らないか。
 ここは、東池大勝軒のお店。だたし、普通はラーメンとつけ麺しかないのに、なつかしの町の中華料理屋的な定食メニューもやっていて、とっても便利ないい店です。お昼時なんかに行くと結構込んでますよ。


 来たからには、他で食べれないやつと、「とろみもやし付けそば」(¥750多分)、当然、スープ割りも出来るが、スープの量が大量なので飲みきれない。面も、味も、ちゃんと東池大勝軒、間違いないです。

2010年9月8日水曜日

グーグル・アマゾン化する社会

 これもWeb2.0な本、2006年頃はみな「これからNETはどうなって行くんだろう」と考えていた。ネットの情報はフラット化するが、局地的な集中(それもベラボーな集中)が起ってしまっている事が最近の特徴と論ずる。「みんなの意見は案外正しい」というより、「みんなと同じは案外安心」かなと。
  • グーグル・アマゾン化する社会 森健


 一見普通の人々に発言権が移り民主的な世の中に成ったかと思えば、実は、ネット上ではすぐに一極支配が進行してしまい、多様な形態や意見が成立しにくいファッショな社会になっているのではないかと心配する。うんそんな感じもする。

2010年9月3日金曜日

「コンサルタントの秘密」も読了、なっとく

 コンサルタントの道具箱がよかったので、「コンサルタントの秘密」も読んでみた。いろんな法則を面白く紹介してくれて飽きない。コンサルタントとは気付きのプロってことだろうな、絡み合ってしまった事案を、とんちを利かせて解いてしまう。あー、こうゆう能力が欲しい。しかしながら、そもそも頭の出来が違いすぎる。せめて、書かれていた法則をしっかり覚えて、いざというときに使えるようにしたい。
 それにしても、アイデアの宝庫。この本も座右においておくべきだな。


  • コンサルタントの秘密—技術アドバイスの人間学 G.M.ワインバーグ
 頭のいい人がうらやましいなー。

2010年8月30日月曜日

Kindle3来ました。なかなかいいじゃん。

 昨日、夕方かみさんと調布に絵画展に行っている間に、ヤマト-UPSの不在票が入っていた。実は、今日の朝もちょっと出かけた隙に、ヤマト-UPSの不在票をポストに入れられていた。電話して「夕方受け取り」と合意したが、結局2時頃に受け取った。まあ、そんなことはどおでもいいですね。
 第一印象、箱がちっちゃい。アマゾンで本を買った時でももっと箱は大きい。CDRは比較のため!

 開けると、こんな感じでKindleが入っている。
 付属品は、電源ケーブル(USB)と、マニュアル(リーフレット)のみ
 電源がはいっていないのに、画面が表示されている(透明シールへの印刷ではない)
 下部のスライドスイッチを入れて起動。おなじみの丘の木陰。

 とにかく、電子ペーパーはずいぶんとキレイになったとおもう。コントラストも十分。反応もかなり速くなっています。WebブラウザーやPDFで日本語もキレイに表示されます。ただしあまり文字がちっちゃくなると読めない。PDFはA4を入れちゃうと読みにくいので、A5くらいで再出力したほうがいいと思う。日本語の入力法は今のところ謎。ブラウザーはちゃんとしたものになったが、動くページ(Twitter)はちゃんと動くので、チカチカして読めない。まだ、充電もしていないので、ファーストインプレッションはここまで。

 いろんなメディアでインプレション記事が出ると思うので、詳しくはそちらでどうぞ。
 *単なる自慢でした。

「Googleが消える日」というタイトルの本だが

経歴からは著名な人であるようだ、はっきり言って内容がピンとこない。タイトルが結構衝撃的であるために手にとって読んでみた。Googleの批判の一部には納得出来る部分もあるが、全体的には論拠がいまいち(というか、読んでいる僕を説得出来ていない)と感じた。
 かなりの部分を割いているパーソナルコンピュータの発展史とGoogle消滅の関連もよくわからないし、無駄な構成と思う。

  • Googleが消える日 情報学序説  小山雄二
 僕もGoogleの天下が長く続くとは思っていないのだけれど、氏の主観による独善的な見方には賛成出来ない。論じている主題(があるとして)僕の知っている「情報学」の書籍とも違う。