2012年7月30日月曜日

More C#


もっとどっぷり浸かるため、更に読む



今回はカジュアルな物を仕入れた。内容の善し悪しを評してる余裕も無く、ただただ読む。

2012年7月16日月曜日

Razorってなんて読むの?

レーザー、レイゾア?ラズロ? 読み方が解らないが、これ(Razor)の習得を行う。既にASPXのコードスニペットでもないらしい。まとまっていて学習効率が良いものと書籍を探したが無いらしい。本家、MSのサイトに電子書籍があるのでダインロードして読む。WebMatrixでの開発手法として解説してある。以前中途半端にWebMatrixをやって「意味ないなー」と投げ出した(切実な用もなかった)ので、再評価である。
構文は簡単に理解できる、確かにコーディングストロークが少ないし便利そうだ。午前中には読了予定。


ここまで進むと初心者なりに新しい技術でなにか作れるような状態だと思う。午後からは、お試しだ、仕掛かり中の案件で実地に使ってみる。
この先は、各基本技術(C# ASP.NET MVC)の理解を4.0レベルまでバージョンアップ。ネット上にはその次のバージョンへの言及もある。
今暫く学習に時間を割こう。

2012年7月14日土曜日

猛然とC#を学習中

このBlogを始めた時は、また(うんと)以前のように(楽しく)プログラムを組むのを生業にして暮らして行けたらいいなーと考えていた。でも、まあなかなか世の中はその様にはさせてくれず、年齢なりに期待される役割があって、それに応える事が仕事になってしまっていた。

ところが、ひょんな成り行きから(責任上?)自分で作るお鉢が回って来た!
で、現在、猛然とC#の学習中。

分野は C#3.0でASP.NET4.0で MVC 3.5 つまり最新開発環境だ

大昔にC++の人だったので、C#は(ふんっ)って感じで無視してたのだが、のめり込んでみると、おおすごい! 最新のプログラム手法に驚き感心。やってみるもんです。

最初に読んだのがこれ。

実は、うんと以前にもC#を少しは書いてみたことがあったので、VisualStudioに慣れる意味でさらっと読める物。
喫茶店2件ほどで読了。当然これだけでは僕が抱えているような案件の解法にはならない。

で、助走がついたので、以下。

MCV関係

解りやすかったので、よし!

引き続き

 

ここまで、読むとMVCのフレームワークに関しては理解できた。しかし今後はC#に関しての知識が古すぎる事に気が付く。実際、Modern C#で書かれているコードが読めていない、

で、現在はC#の学習に戻って

 

他の言語のいいとこ取り、プログラム言語の集大成って感じだ。

さらにしばらくの勉強は続く...

2012年1月3日火曜日

新年

新しい年が来ました。今年も、様々なチャレンジをしたいと思います。よろしくお願いいたします。


 *初日の出。真ん中尖った建物は、日本工学院八王子キャンパス。

2011年10月1日土曜日

愛車!大破!

 やっぱり書いとこ。
 実は9月上旬に実家(新潟県上越)へ帰省する途中、中央高速の諏訪湖SAの駐車場で当て逃げされちゃいました。その日「トンネル抜けて、夜明けだー」みたいなのんきなTweetをしてますが、その直前のことです。
 大型トラック(だとおもうぞ)が荷台をぶつけて、左側面をえぐりとったらしく、かなり酷い状態なんですが、走るのには何も問題もなし。ルンルンと長野インターの高速なんとか隊(警察)まで走って行って、事故証明を作ったりしてもらっています。保険で直るからいいやと。

 コーンな感じ

 ところが、あっと驚く展開に。(単に忘れている自分が馬鹿なだけってことだが)
 で、実家にたどり着いて、落ち着いて考えてみる。保険の車両保険部分が「車対車+A」である事に気が付く!!、ちょっと待て、これって相手がいないと保険が下りないんじゃないのーーーーー。(そうか、自責の事故なら車両保険はどうせ使えまい。車に乗るのをやめるべし!なんてな事を考えて、保険料をケチっのであった。ケチなだけで理由がおかしくないか?)

 ガーンな結果確定
 ダメもとで、保険屋さん(アメホー)に聞いてみたが、にべもない。「申し訳ないが、今回のケースではこちらで出来る事は何も無いので、ご了承願いたい」って、なにさ!

 左のテールランプは破壊され尽くしてボロボロだから、実はこのまま走行すると法令違反になってしまう。せめてレッカーは使えないのかと、おなじ保険のロードサービスに電話をすると「50km」まで無料とのこと、じゃ東京まで300kmくらいあるので「いくらなの?」と聞くと、13万くらいになるらしい。えっ、僕は被害者なのに、これじゃさらに被害が拡大するだけでちっとも救われないじゃん、良い事無いじゃん。冗談じゃないぜ、おーい保険。

 結局、翌日、長野のプジョーシトロエンまで「目立たないようにおとなしく走って行って(しーっ)」応急処置をしてもらう(残念なことに、新潟上越市辺りにはプジョーのディーラーは無い)。整備の人が親切にもテールランプの電球をちゃんと繋いで、ブレーキランプに赤色まで塗ってくれたおかげで、とりあえず、法律には違反しない状態まで回復。ありがとう!長野の人!愛してるよー!
 (上の写真が応急処置後、テールランプ全体が本当は「赤」です。表面の赤いプラスチックが粉々にされてなくなっちゃいました)
 
 そうこうしながら、どうにか自走して八王子に戻って来たわけです。アーしんどかった。
 ちなみに、帰途で警察から捜査状況の連絡がありました。ありがとう警察!、でもまあ、やっぱり見つからなそうだということ。防犯カメラにも映ってないらしいし。
 まあ、当て逃げ犯人なんて名乗り出る訳も無いんだが、もしもこれ読んでたら、でてこーい!ばかやろー。

 続く...

2011年5月4日水曜日

GIGAZINE 未来への暴言

 やはり、ご自身でどっぷりとインターネット世界で情報配信の現場に立ち会っている人の考えは説得力がある。読む価値は高いです。

  • GIGAZINE 未来への暴言 山崎恵人



 昨今ブームのフリームアム等の情報と収益、人の行動のモチベーションや方向付け、ハリアイ、イキガイ。情報リテラシーと考えの持って行き方、いまいち未消化な(僕のような)人には、新たに参考になる部分も多いと思う。
 さくっと、朝の時間帯にでも読んでしまえる量でもあるし。
 
 ちょっと、経済というか「マネタイズ」へのこだわりが強く出た内容となっている感じもあるが、事業を行う当事者としてはそこが中心課題にな成らざるを得ないかなと。山崎さんの夢の部分をもっと多く語ってもらいたい気もするんだけど。別の本が出るかな?

2011年5月2日月曜日

iPadショック

 2010年6月の林信行さん「iPadショック」一気読了。iPad2がようやく日本でも発売になり、昨年買ったiPadとどう違うのかと現物が届かないかとやきもきする中(発売日にオンラインショップで購入したが、昨日届いたのは風呂ふたのみ)。昨年のiPad騒動のさなかのトレンド解説を読んでみる。
 iPad登場前夜と、登場後で確かに変わった事(モバイル端末のトレンドはスレート型に一気に変化した)は多いと思う。一方で劇的な変化を期待(書籍販売の方法、ドキュメントの閲覧方式)したが、いまだに変化しない事も再認識。出版の分野はビークルが変わっても劇的には変化しないものなのだ。(現に、僕も未だに紙の本の読書が圧倒的に多い)

  • iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス 林信行




 iPad2による「iPadショック」第二幕、一気に嵐が吹くのか、あるいは加速の為のおだやかな追い風となるのか。